2015年5月15日金曜日

Butteryでブレックファースト








今日は子供の学校のお友達と子供たちを学校に降ろした後、カフェで一緒に朝食をしました。 行ったのは Soquel Ave. にある人気のカフェ、Buttery。










私たちはここでよく子供の誕生日のケーキを買います。
甘すぎで砂糖の塊のようなケーキが多いアメリカで、ここはまぁまぁ味が深いケーキを作ってる方かなと思います。
私はそれでも日本の繊細なケーキのほうが好きだけれど、アメリカ人にはすごく人気が高いケーキです。
頼めばデコレーションもいろいろしてくれます。







今日オーダーしたのはメキシコ料理の朝ごはん、Chilaquiles(チラキレスと発音します)。 この間メキシカンのお友達の家に朝食に呼ばれたときに彼女がホームメイドの Chilaquiles を作ってくれたのですが、癖になりそうなほどの絶品でした。 トルティーアチップスをサルサ等で柔らかくして、卵、チーズ、アボカド、お肉が載せてあるお料理です。









彼女の Chilaquiles は絶品だったけれど、Butteryのもなかなかイケてました。
(あ~、何で写真撮っておかなかったんだろ~。ブロガー失格)
ちょっと辛くてお水を何倍も飲んじゃいました。









一緒にいたお友達はココのパンが大好きだそうで、
バゲットを丸々一本買ってバターとジャムをもらってちぎって食べてました。
カフェでこういうワイルドなことをしちゃうのがアメリカのいいところですよね♪
Butteryというだけあってか、バターがクリーミーですごくおいしかったです。






サラダもいろんな種類がありました。
私は下段一番左のいろんなお豆が入ったサラダと、下段右のグリークサラダをそれぞれ少しづつ注文しました。
どちらもフレッシュでおいしかった~。







コーヒーを飲みながらあーだこーだとおしゃべりしてたらあっという間にランチの時間。
スイーツを追加して、皆でちょこちょこつまみながらさらにおしゃべり。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。








 今日のお友達は私がサンタクルーズで一番仲良くさせてもらってるお友達。
 英語が下手でも、辛抱強く聞いてくれて、何よりも私と、私の日本の文化をリスペクトしてくれる全く気を遣わなくていい最高の友達です。

サンタクルーズに引っ越してくる前は日本人がたくさんいた場所だったので、
いきなり英語ばっかりの生活に放り込まれて最初はすごく戸惑ったのですが、
 慣れるといい意味でワイルドでいい加減な現地のお友達との距離が最近は心地よく感じます。 バゲットをカフェで丸々一本かじったりとか(笑)、大声で笑いながら時には話しながらダンスしちゃったりとか、そういう「自分は自分」、 他人の目を気にしてない、私がどうであっても気にしてない彼女たちとの空間がすごく心地いいんです。

 お互いにジャッジしなくていい関係ってすごく素敵です。







 楽しかったなぁ♪




現地発信、サンタクルーズ情報はこちらから→ Love Santa Cruz



海外生活・情報ランキングへ



にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村





2015年5月14日木曜日

美しき緑の星







今、意識が高い人たちの間で、FBやツイッター等でシェアされまくっている映画、「美しき緑の星」を私も見てみました。
なんでもこの映画、動画サイトにアップされてもすぐに削除されてしまうのだとか。
この映画の製作されたフランスでは数回テレビで放映された以外はほとんどメディアには出てこない、発禁状態の映画なのだそうです。






この映画のことを初めて聞いたとき、Vimeo という動画サイトにアップされていました。
見始めたのが夜、ベッドの中だったということもあり、途中で眠くなってしまい、「でも今寝てもし削除されてしまったら.....」と葛藤の中しばらく見続けたのですが、睡魔には勝てず......
今日の明日で削除されることはないだろう、と途中で止めたら次の日見事に削除されてしまっていました。






こうなると何が何でも見たい!
いろいろサーチしたところ、今の時点では ここ と ここ から見れるようです(すぐ削除されてしまうかもしれません)






見終わった感想は、アメリカドラマ、Lost を見た時にも同じような感覚があったのですが、なんだか何かを思い出せそうな一歩手前のような、懐かしいような、そんな感覚。
何なんでしょうね、これ。






話の内容はかなり端折って言うと、人間の行き着く理想の世界。競争のない協調の世界が本当に実現するとお金も争いも必要のない調和の世界。






これ、私も何度も何度も考えたテーマです。共産主義って悪くないんじゃないか!って声高に言っては頭が悪い人扱いされた青い時代もありました(笑)
一時期ベジタリアンになり、環境問題を考え、エコに優しいものしか使わない!そんな風に徹底しようとしていた時は周りで使い捨てのプラスティックをバンバンゴミ箱に捨てている友達を見ては悲しくなり、鬱になりそうな精神状態になったことも(笑)
山にこもって自給自足で仙人みたいに暮らしたい!なんて本気で考えたこともありました(若かったねー、私)






その後、子供が産まれ、子育てで忙しい時期があり、年も取り、今はもう少し柔軟な考えが出来るようになりましたが、根底にある意識はその時とはあまり変わっていません。
でも、便利も好きだし、テクノロジーも好きです。






まず、テクノロジーを完全に批判している人はこの映画にもたどり着くのは難しいだろうし、このブログは読めていませんよね。
テクノロジーの恩恵ってあると思うんです。少なくとも今のこの時代には。
それによって人々の意識が高くなってきている。今までは自分でお金を払って本を買ったりしないと得られなかった情報が、今は簡単にFB、ツイッターのアカウントを「無料で」開設するだけで、こうして意識の高い人たちが良い情報を見つけてシェアしてくれる時代になったんです。







少なくても今の時代では、って書いたのは、この映画にも出てくる通信能力。
要はテレパシーですかね。
私はテレパシー能力はないですが、私が過去に読んだいくつかの本に、禊(みそぎ)やビジョンクエスト、自然の中で数日瞑想等をして野宿しながら自然に身を置いたりすると、だんだん感覚が研ぎ澄まされてきて普段見えたり聞こえたり出来なかったものを感じてくると書いてありました。




(私の大好きなみかさんのサイト、Vision Walker。彼女のサイトに出てくる Vision Walker 達もやっぱり同じようなことを言ってます。ぜひ見てみてください。)






私もこの世の中の動きを見ていて、意識が高い人が最近増えているのを感じます。
もしかしたらこうした能力が高まる人が増えてもおかしくないのかもしれません(日々テクノロジーにいろんなことをまかせっきりにしている私は逆に退化してきてるのかもしれませんが 笑)






私が住むサンタクルーズという街。
カリフォルニアの小さな場所ですが、ここは意識が高い人が集まる街と言っても過言ではありません。
スーパーの量り売りでは自分の家から容器をもって来る人、デリでお惣菜を買う時も自分のお弁当箱に入れてもらっている人も少なくありません。
移動は自転車やスケボー、洋服は古着、家で野菜を育て、庭にはコンポスト。
逆にここに長くいるとそうではない暮らしのほうがダサく見えてくるから不思議。





私の今のスタンスは、ストレスをためず、頼るところはテクノロジーに頼る。
日本にも行きたいからお金は必要だし、飛行機にも乗る。
日本のお友達と連絡を取りたいからFBは私の必需品。
でも布ナプキンを使う。家の掃除にも子供の古着を切って使ったり、ゴミがなるべく少なくなるように量り売り。もちろんエコバッグ。花粉症がひどくなってきた最近は鼻をかむのも子供の古着でかんでます(笑)
移動は自転車使うけれど、子供が二人いて大変だから車も同じくらい使う。
ジャムの瓶はコップ替わり(今は日本もメイソンジャーが流行ってきてますね)
掃除は重曹とクエン酸。家で石鹸も作ります。






たったこれだけでもしないよりはまし。
世界中の人が自分の出来る範囲で一つ、二つだけ今の生活からエコ意識を増やしていく。
たったそれだけでも環境的にも、意識的にもかなり変わっていくんじゃないかな。







海外生活・情報ランキングへ


  にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
にほんブログ村

2015年5月11日月曜日

サンタクルーズアンティークフェア








Happy Mother's day~!
今日は母の日でしたね。




子供たちが学校でカードを作ってきてくれました。下の子は日本語で書いたようです。
先生がすごいねって褒めてくれたって喜んでました。





これは上の子。上の子のクラスはこんな風に「ママのこんなところがスペシャルなんだよ!」って書いたページがたくさんある冊子を作ってくれました。


このページは「ママは僕のことを母の日にマリーニーズ(サンタクルーズのキャンディ屋さん)に連れて行ってくれるからスペシャルなんだ!」



って、おい!催促かいっ!!



息子はいつものいたずら顔で「へへへ」って笑ってました。
ということで、行ってきました。



サンタクルーズダウンタウンにある Marini's
トリュフがおいしそう♪♪




こちらは子供が好きなグミ。カラフルなところが何ともアメリカっぽい。
種類もたくさん!!!




この大きな石鹸みたいなのはファッジ。柔らかいキャラメルみたいな感じっていえばいいかな。
大きいのを切って売ってもらいます。





------------------------------------------------------------------





子供たちはそれぞれ好きなキャンディを買ってもらって満足したところで近くで開催していたアンティークフェアに行ってきました。




アンティークフェアはサンタクルーズのダウンタウンで毎月一回。第一日曜日だけに開催されます。
普段、水曜日にファーマーズマーケットが行われるダウンタウンの駐車場が開催場所です。







好きなんだなー、私、こういう雰囲気。
家も新築の家よりも古い雰囲気のある家が好き。家具もモダンな家具よりもアンティークが好き。
アンティークって一歩間違うと本当にジャンクというか、安っぽくなっちゃうからそこはセンスの見せ所。
上手くアンティークとモダンを組み合わせておしゃれにしているインテリアが好きです。





でも、そのバランスが難しいんだよね。
アンティークに懲りすぎてただの古いお屋敷になっちゃってるインテリアもたくさんあります。
私はイマイチセンスがないので、こういう場所でディスプレイの組み合わせなんかを参考にしたりします。




食器もアンティーク。
食器なんかも安っぽくならないようにうまく組み合わせて使うとおしゃれになりますよ。
私はよくアンティークの食器やガラスの入れ物を石鹸入れにしたり、小物入れとして使ったり、花瓶にしたりします。





あああ~、この雰囲気も大好き。
モダンなインテリアに一つだけこういうのを組み合わせたりするのがおしゃれだなって私は思う。






新しくて高いものをそろえておしゃれなのって当たり前だと思うんです
(私は好きじゃないけれど)ブランド物を上から下までビシーッと揃えて、キメキメにしてもそれはあたりまえっていうか、全然その人のセンスが感じられない。
こういう味のあるものを上手に組み合わせることが出来る人が本当におしゃれだなって思います。

そしてサンタクルーズはそういうおしゃれが出来る人が本当に多い。
街を歩いてても本当に参考になります。
ブランド物のウインドーショッピングがしたい人には向かない場所かもしれないけれど、ちょっと人と違った買い物がしたい人にはサンタクルーズは本当にお勧めの場所だと思います。




現地発信のサンタクルーズ情報は こちらから




海外生活・情報ランキングへ



にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
にほんブログ村



 
腸の中を掃除することによって精神的にも研ぎ澄まされるとか。自宅で簡単にできるコーヒーエネマ、最近ちょっと興味があるんです。

2015年5月7日木曜日

コンブチャを作りました。




2週間ほど前に仕込んだコンブチャがいい感じになってきました。



ちょっと気持ち悪いカビのように見えますが、この上の白いのがコンブチャの菌株です。


浮かんでる株が層になってるの、わかりますか?
一番下が古いもので、新しく作るたびに層が増えていきます。
この層を分けてお友達に株分けすることもできます。糠床をちょっと分けてもらうような感覚でしょうか。




日本では紅茶キノコの名前で私が子供のころに流行ったそうです。
乳酸菌がたっぷりの体にいいドリンクです。
私は味も好き。
リンゴ酢にハチミツを入れたドリンクが好きなのですが、それに味が似ているような......





コンブチャが大好きでしょっちゅうお店で買って飲んでいたらお友達が自分で簡単に作れるよ!と株を分けてくれました。
もしサンタクルーズ、サンタクルーズ近郊にお住いの方で、株が欲しい方はLove Santa Cruzのトップページのメールアドレスから連絡ください。株分けしますよ!




サンタクルーズはヘルシー志向の人が多いのですが、それらのヘルスコンシャスな人たちはこのコンブチャを好んで飲んでる人が多いみたいです。




もし株が手に入る方がいるなら作り方はこちらから





海外生活・情報ランキングへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ アメリカンライフスタイルへ
にほんブログ村




レンタルWiFiのサイト。日本帰国の際は私も利用しようと思っています。これで日本でも気軽にネットにアクセスできますね。







2015年5月4日月曜日

こどもの日のイベントをしました。









今日はサンタクルーズに住む日本人のお友達、日系人のお友達と一緒に子供の日のイベントをしました。




がーん、あまりにも楽しすぎて写真を一枚も撮らずに帰ってきてしまいました。




写真ってその時が楽しければ楽しいだけ枚数が少なくなっちゃうものですよね。
ま、楽しい時間を過ごせたからいいか。




サンタクルーズでいつもお付き合いさせてもらっているお友達と公園で集まって、食べ物持ち寄りのポットラックスタイルでワイワイやりました。





鯉のぼりを作るクラフトも用意していったのですが、結局大人も子供も久しぶりに集まったものだから、遊ぶのとおしゃべりとおいしいご飯を食べるのに夢中で誰もやらずじまい。
私が、仕切ってやっても良かったんだけど、私もご飯食べるのに忙しかったのよね(笑)



ちなみにこんなのを用意していったんですけどね。




12時半から始まって最後まで残ってた人は結局5時までいました。楽しかったなぁ。





下の子が学校に行き始めるまでは、同じくらいの年のお子さんを持つお母さんと週に一回集まって本の読み聞かせ会をやっていました。

その名も「おひさまくらぶ」。

お母さんが順番に先生役をやって、手遊び歌をしたり、本の読み聞かせをしたり、クラフトをしたりしながら日本語を子供たちに教えていこうっていう趣旨の集まりでしたが、皆で集まって日本語でワイワイおしゃべりをする、こっちで頑張っている日本人お母さんの息抜きの場でもありました。




うちの子はその後小学校に行く年になってしまったのでもう おひさまくらぶ は卒業。
その後、仕切る人もいなくなって(仕切り屋の私がいなくなって 笑)おひさまくらぶ は解散となってしまったのですが、楽しかったなー。




我が子はその後、サンタクルーズから車で約50分ほどかけて日本語学校に週一回で通っています。
毎週土曜日に日本の学校と同じ進み具合で勉強する日本語補習校ほどは必死に勉強はしないけれど、一応国語の本を毎週読み聞かせをし、漢字も一応日本の学校に合わせて習っています。
きっとずっとこっちで過ごすうちの子たちにはこの位でちょうどいいかな。




よくこっちに住むお子さんを持つお母さんに日本語維持について相談されることがあります。
特にサンタクルーズは日本人人口がかなり少ないので、お友達と遊びながら日本語維持というのはかなり難しい環境です。
日本人が少ないということはニーズがないので当然日本語学校もなし(正確には一件あるのですが、私の子供とはちょっとレベルが合わないんです)。




なので、日本語を維持したかったらお母さんが教えるか、ちょっと頑張って車を運転してお金をかけて遠くの日本語学校に通わせるかしかチョイスがないんです。




日本語教育に関して悩みすぎちゃうお母さんをよく見かけますが、私個人の意見としては、まずお母さんが本当はどうしたいか?頑張ってでも日本語を維持したいのか、それとも頑張りすぎるのは面倒で嫌なのか、なぜ子供に日本語を話してもらいたいのか、自分自身に問いかけてみることが大切かなって思います。




子育てしてると○○ちゃんが出来るからうちの子も!ってつい思っちゃいます。
でもそれよりも大切なのはその子の気質ですよね。





子供が頑張れるなら頑張ったらいい。子供が頑張るの大変そうだけれど、そこは親の自分が上手にフォローできる自信があるならやっぱり頑張ったらいい。
私みたいに自分の手をかけるのは半分くらいの労力にしてあとは他人の手とお金を頼ればいいや、っていう人は日本語学校にポンッと2時間くらい入れて楽したらいい。




でも○○ちゃんが日本語上手なのに!○○さんとこはやってるからうちも、ってノリで、お母さんが頑張れないのに頑張っちゃうと子供も親もつぶれちゃいます。
まず子育てで大事なのは親がハッピーでいることかなーって思います。





親がつぶれない程度に、夜ご飯の前に絵本を一冊読むだけ。でもそれは毎日続ける。
日本語の絵本がなかったら英語の本をその場で日本語に訳して読んでもいいと思う。
子供と一緒に Youtubeでドラえもんを見る。その時だけは子供と一緒にソファーに座って、横で日本語のフォローをしてあげながら一緒に見る。
一日30分だけの親子で他に何もしない時間。
そんなんでもいいんじゃないかな。




何だか日本人イベントしました~!の記事から堅い内容になっちゃいました。
この子供の日を機会にこれからは七夕や、お正月や、ひな祭りや、いろんな機会にもっと集まれたらいいな。





アメリカで子育てをしている同志のママたち。お互い頑張りましょう!




海外生活・情報ランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

2015年5月3日日曜日

子供の学校のボランティア






昨日、子供たちを学校に迎えに行く途中、我が家の方向に向かって何台もの消防車、救急車がサイレンを鳴らして走っていくのを見て思わずどきっとしてしまいました。
最近年なのか、ヘアアイロンをつけっぱなしで出かけてしまったりということが多いので気を付けないと。


こんな時は迷わずサンタクルーズの消防車のツイッターアカウントにアクセスします。
SC消防署のツイッターアカウント ▸▸▸ https://twitter.com/firedispatchsc


大抵の場合はどこで何があったのかがすぐに投稿されていて簡単に何が起きてるのかを知ることが出来ます。


この日は隣町のデボンポートでけが人がある事故が起きていたようでした。



以前も我が家のすぐ近くの道が封鎖されて黄色いテープが張られていたのでチェックしたら、家のすぐ裏の学校で爆弾脅迫騒ぎがあったと知りました。
幸いいたずらで済んだようですが、怖かったです。
その日は何かあったら怖いので子供を連れて少し遠くまで出かけました。




------------------------------------------------------------------




さて話は変わって、先日子供の遠足の付き添いをした話を書いたので、今日は学校の両親のボランティアの話をしてみようかなと思います。



こちらの学校は日本の学校と違って、親が学校のボランティアをする機会がものすごく多いです。
州によっても違うのかもしれませんが、私の子供の学校は体育、図工、音楽、家庭科が教科に含まれていません。
こういうのはすべて各家庭の寄付から賄われたり、それらの教科は行われない学校もあります。



幸い私の子供が通う学校は熱心な親が多く、寄付の他に親が学校の終わりにベークセールをしたり(自分の家でクッキーやカップケーキを作ってきて子供たちや迎えに来た親に売る)、夕方にタコスパーティを開いてタコスを売って、そこで皆で夕飯を食べましょう!的イベントをしたりしてお金を稼いで、それらをこうした教科の先生を雇うお金に充てたりしています。



先日はアートのイベントが週末にあったので、こちらの日本人のお友達に手伝ってもらって折り紙を子供たちに教えました。今年は風車を作ったのですが、結構好評でしたよ。ちなみに去年は習字をやりました。


去年の習字イベントの様子です。子供たちはもちろん親御さんにも好評でした。

そのイベントでもメキシカンのお母さんたちはタコスやブリトーなどを作ってきた人に売ってお金を稼ぎます。



ベークセールの時はたい焼きを作って売ったりしたこともあります。中身はあんこの代わりにチョコレートチップを入れたらこれもまた好評でした。
学校には日本から来た日本人は私しかいないので、私=日本代表のようになっています(笑)
子供たちに日本の挨拶を教えたりして、少しづつ子供たちを日本好きにするようにマインドコントロールしているところです。
私に会うと「おはよー」って挨拶してくる子供たち、たくさんいてかわいいです♬



それらのイベントの他には週に一回クラスのボランティアもしています。
3年生になる子供のクラスでは先生の代わりに数学の宿題の採点もしています。
だんだん宿題に出てくる言葉も難しくなってきて、辞書を欠かさず持って行かないと理解できない問題も増えてきました。



この間は Trapezium という単語が出てきました。全然わからなかったので調べたら不等辺四角形という意味でした(汗)
もうそろそろ子供の勉強、全くついていけなくなるな~。頑張らなきゃ。



このボランティアを始めた時は採点は全部答えを渡すから心配しなくて大丈夫よ~とのことで始めたのですが、先生は朝はバタバタしていて「答えをください」って言えない雰囲気のことも多々あり、最初は内容も簡単だったことから答えをもらわずに自分で採点していました。
、、、、が、最近は内容も難しくなりヒーヒー言いながらやっています(笑)



たまーに採点していると子供のクラスメイトが私にスペルを聞きに来たりもします(恐怖)
まだ今のところ何とか答えられる質問ばかりで胸をなでおろしていますが、昨日聞かれた「ユニークのスペル教えて」の時は思わず一瞬考えちゃいました。
ああ、この年になっても常に学びだな~。
私も先生に頼み込んで3年生と一緒に机を並ばせてもらいたいくらいです。



その他には先日行ったように遠足のドライバーも買って出ます。
子供たちの学校はバスを借り切っての遠足の機会は本当に少ないです。ボランティアをしてくれる熱心な両親が多いので、その分浮いたお金は他のイベントに回すようです。
もちろんガソリン代等はこっち持ちなのですが、子供の交友関係が知れるいい機会です。
私は進んで運転手役を買って出ています。



私の車はミニバンなので毎回4、5人の子供たちと一緒に遠足に行きます。
こういう機会に子供がどういったしつけを普段されているかもよく見えます。
「Thank you Mrs. XXX」ってサラッと言える子は普段からきっとそうしつけられている子でしょう。
私もきちんと子供をこういう風にしつけないとな、って感心します。



狭い車の中で繰り広げられる会話は運転席まで聞こえてくるので、じーっと耳を澄まして運転しながら聞いています(笑)
女の子たちはこの年になると結構マセてますよね。
男の子たちはゲームの話とかかわいいもんです。
意外とうちの子は人気者なんだなーとか、意外と友達にやさしいんだなーとか普段見られない一面が見えて楽しいです。



遠足や、社会科見学は私の英語の勉強にもなるので、我が子と一緒に学生になった気分で毎回楽しんでいます。



アメリカで子供を育てている親ごさん、ボランティア活動、お勧めですよ。




海外生活・情報ランキングへ



にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村





2015年5月2日土曜日

Seymour Marine Discovery Center





娘の学校の遠足で Seymour Marine Discovery Center に行ってきました。
この場所、水族館と、海関係のことを学べるミュージアムです。



ナチュラルブリッジのもう少し先の海沿いにあります。外には大きなシロナガスクジラの骨格も。


水槽の中にはいろんなお魚が泳いでます。ちょっと規模が小さい水族館って感じ。


ココは実際に水の中の生き物に触ることが出来る水槽。ひとでやイソギンチャクなんかがいます。子供たちがこぞって水の中に手を入れています。


この丸い水槽の中には小さなサメがいます。実際に触ることもできます。
触った子供たちは ”サメに触ったよ!”と書いてあるスティッカーをもらうことが出来ます。
上のほうのサインにサメの触り方の図がありますね。体の真ん中を触るそうです。


建物の隣はすぐ海。窓から見る景色はものすごくきれいです。


室内のアクティビティが終わった後は、建物に向かって左側の小道を通って(サンタクルーズシティ側に向かう)、海に行き、タイドプールに行きました。
タイドプールって日本語でなんていうんでしょう??磯?岩の上に水が溜まってるところによく小さな生物がいますよね?それです(笑)


誰もいないプライベートビーチの横を通って岩を登っていきます。


こんな素敵な場所が車で5分の場所にあるなんて、サンタクルーズの子供たちはなんて恵まれているんでしょう!(だから家賃が馬鹿みたいに高いのよねっ 笑)


生き物を見つけてはキャーキャー喜んではしゃいでいます。やっぱり子供は自然の中でのびのびと遊ぶのが一番イキイキしますね。
かわいいヒトデを見つけました。



Seymour Marine Discovery Center の入場料は大人8ドル、子供(3歳から16歳)6ドルです。時間は火曜日から日曜日の10時から17時まで(7月、8月は月曜日も空いています)。
タイドプールへはマリーンセンター建物左の小道を海沿いに歩いていき、隣のモバイルホームの敷地内に入っていきます(小さな家がたくさん並んでいる住宅街)。
その敷地内の中にある橋を渡り、コミュニティセンターのような建物(プールがあった)の脇を通り、ビーチへ出ます。
ビーチ右の岩を登り、ナチュラルブリッジステイトパークのビーチを右手に見ながら岩を左に向かって進んでいくと、タイドプールに着くことが出来ます。
波が高い時もあるので、小さいお子さんがいるときはあまり波打ち際には行かないほうが安全かもしれません。


イソギンチャクを実際に手で触ってみたり、運が良ければカニやエビなんかも見つかるかも。

ぜひ行ってみてくださいね。




にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
にほんブログ村





海外生活・情報ランキングへ